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サルミアッキその2 

猿味悪鬼、もとい、サルミアッキの記事の反響が大きくて嬉しい限りです。
これだけうけがいいなら毎日でもサルミアッキ食べます。(さっそく日曜は食べてませんが)

昨日のサルミアッキがまだ残ってます。
どんなにつおいお酒ですら翌日に残らないのに。
ひょっとしたら、新たなる味覚の神経回路が発火したのかもしれません。塩化アンモニウムってそもそも身体に入るとどのような振る舞いをするのでしょうか?(特に安全性とか…)ご存知の方がいらしたら教えてぷりーず。

最初にサルミアッキをお菓子にしようと思ったのはどんな人なのでしょう?フィンランド史に詳しい方、お願いします。

そもそも塩化アンモニウムをはじめて食べた人ってどんなだったんだろう…。でも、昔は化学って物質を舐めることで特性をみていたというしね。
たとえば、鉛糖紙(鉛の化合物の水溶液をしみこませた紙)も、酢酸鉛という物質を舐めてみたら甘かったから、らしいし。もちろん鉛系なので有毒だけれど、昔は舐めていたそうです。きっと食用なのだから無毒なのだとは思うけれど、化学物質を舐めるのって勇気がいったことでしょう…。もしくは当時は舐めるのがスタンダードだったからあたりまえのことだったのでしょうか。
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