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遁走?・卯月廿八 ver.1.1 




 京都記、初日(4/28)。実は遁走其の壱より遡ります。

 10:09京都着。京都友人嬢に出迎えていただき、さっそく金閣寺。京都は修学旅行で行ったものの、金閣入りコースを選べなかったので初めて。正直、行くまでは派手すぎるのでは…なんてイメージを抱いていたけれど、生の金閣は素晴らしかった。
 ちょうど夕佳亭のあたりで、修学旅行生+ガイドのおじ様が通りかかり、説明をしていたのを思わず立ち聞き。この茶室には、南天でできた床柱が建っているのだけれど、柱にするためには樹齢100年は必要だとのこと。南天は「難を転じる」に通じ、鬼門である北東に植えたそうです。そして、重要なのは、南天は背が高くなっても切ってはいけないそう。切ってしまうと、幸運が逃げていってしまうんですって。

そして、北野天満宮で翌日のTOEFL祈願。

 銀閣のまえに、よーじやのカフェでランチ…と思いきやランチは前日までの予約が必要だとのことで、【写真1】のパフェを。バニラアイスに、ココナツ白玉、抹茶蜜。抹茶白玉にきな粉蜜と悩んだけど、蜜のほうが濃密に抹茶が来る。京都初日ならしっかり抹茶が選択としては楽しいかもしれない。

 銀閣、ここはリピーター。向月台と銀紗灘が綺麗。砂であれほどまでの造形ができること、そしてそれが現在まで継がれてきているとは。
 【写真2】は、「銀閣寺の大切な苔(Very Important Moss, like VIP)」の見本。この隣には、「ちょっと邪魔な苔(英訳は失念)」「とても邪魔な苔(Moss the interrupter)」の見本があった。
 庭園の苔を見ても、すぐにはどの苔なのかわからないけれど、いろいろな苔があって、でも希少だったり庭園を飾る上で貴重な苔があったりする一方で、同じ苔であっても邪魔な(ひょっとすると外来種なのだろうか)ものもあったりする。「雑草という名の草は無い」そんな言葉をちょっと思い出しつつも、でもInterrupterで全てが埋め尽くされたら悲しいな、と思う、元みどりの日イブ。

 清水行って水をいただいたり、地主神社でなんやら祈願。ちりめんの靴紐、和柄なキャミなど購入。旅靴コンバースに、適当な重ね着に、きっとよく合う。
 友人の友人の方々と合流してご飯をいただき、【写真3】の京都駅近辺のライトアップ。クリスマスでもないのに、綺麗。あと、伊勢丹の10階あたりの空中通路もなかなか面白かった。

 其の参は、TOEFLあたりか。ひょっとしたら弐半かもしれません。
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