カテゴリー  [日記じゃないこと ]

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ここまで学校というものに拒否反応を覚えたことはありませんでした。

もう半年近く経つというのに、一連の出来事が私に与えた恐怖はまだ続いています。身近な息抜きの場は、近寄れない場所のままです。研究という言葉に対して抱いていた夢は、「学校が怖い」、正確には「学校の同じ建物の構成員の一人が怖い」というだけで簡単に突き崩れてしまった。そのことにより、自分の研究へ熱意の軽さ陳腐さが露呈されました。

しかし、それは私に考える機会を与えてくださったとも考えています。もしここで己を見つめることなく研究という職業に就いてから、なにかの拍子に崩れたら、道を替えるためのリスクはかなり増幅したことでしょう。

「大学院に行く」という選択には後悔もあります。
でも、環境として恵まれているのは確かなのです。この環境を与えてくださった家族、社会、そして学び舎に報いるためにも、研究はしなければならないのです。

研究とは一味変えた道を見定めるためにも、ね。
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